B-line香椎スタジオブログ

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なぜ運動しないといけないのか?

運動をしないとどんなことになるのか

運動不足の6つの弊害

健康でいるために大切なのは適切な食事と睡眠を取り、運動することです。

運動不足を軽くみるとあとで痛い目にあいます

別に、運動してなくても、今、普通に暮らせているから

いいと思っている人はいませんか?

しかし、運動は30代ぐらいからちゃんとしておかないと、

中高年になって病気になります。

「運動不足だとちょっと太る」とか、そんな生易しいものではありません。

毎日座ってばかりいる生活は、がんや心臓病といった病気になって死亡するリスクが

喫煙より高いのです。

子供が巣立ち自分の時間ができる頃にはカラダももあちこちガタきて

さて運動しようと思い始める人も多いでしょう。

病気の診断をされてから始めるのでは遅いと思うのです。

人生の質をあげて幸せに暮らすためには、

「運動はしたほうがいいよ」レベルではなく、

必ずしなければならないものです!

心臓を動かしている筋肉は運動しないと全く鍛えられません。

中高年になって健康診断や人間ドッグの数値が悪く

メタボになり、医者に「少し運動して下さい」と言われてから運動する人が多いもの。

ですが、それ以前に運動を始めていれば、そんなダメージは避けられたでしょう。

日常生活でよく動く仕事をしている人はいいのですが、車通勤で

会社で18時間ずっと座りっぱなしとか、在宅の仕事で

1日家でずっと座りっぱなしの人は、意識して運動をしないと

そのうち身体をこわしてしまいます。

日々の継続はすごく大きな威力を持っています。

医者に「運動してください」と指示される前に、運動を始めてほしいと思います。

運動不足弊害

1.心臓が悪くなる

心臓は全身に血液を送っているポンプのような組織。

とても重要な臓器です。心臓の筋肉も鍛えないと衰えるのですが

上にも書いたように運動することでしか鍛えることができません。

有酸素運動で心臓を鍛えることができます。

有酸素運動は筋肉に軽い負荷をかけつつ、規則的な繰り返しをする運動です。

脂質や糖質を燃やしながら、つまり、

酸素を使ってエネルギーに変えながらする運動なので、有酸素運動と呼ばれます。

ジョギング、ウォーキング、水泳、サイクリング、エアロビクスなどは有酸素運動です。

こういう運動を全くしない人は、日々、心臓病になる準備をしているようなものです。

そんなに長くやらなくていいのです。

130分ぐらいで、かなり心臓病のリスクが減ると言われています。

サーキットトレーニングはまさに丁度いい運動ですね。

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サーキットトレーニングとは?

2.筋肉が衰えて、からだが硬くなる

筋肉に刺激を与えないまま暮していると、筋力が落ちます。

年をとっていくにつれて、筋肉の量が減ります。

ずっと座っていて、全く運動しないと筋肉が萎縮します。

筋肉が減ってしまうと、怪我をしやすくなるので、避けたいですね。

運動すれば、筋肉とそのまわりにある腱(けん:骨格筋の端にあり、筋肉と骨をくっつけているひもみたいな組織)の柔軟性を保てるのです。

運動しないと、筋肉も腱も硬くなるので、動きが硬くなるというか、ぎくしゃくします。

身体の柔軟性を保っておくと、年をとってからも比較的自由に動けますが、運動しないと、若いうちから、老人のような身体になってしまうのです。

3.太る(肥満、メタボ)

運動しないと、余分なカロリーを燃やすことができないので太ります。

これはよく知られたことですね。

太ると手持ちの服が入らないし、見た目が悪くなるわけですが、

そういうことは実は、たいしたことではありません。

太ると、高血圧、心臓病、2型糖尿病にかかりやすくなります。運動さえしておけば、カロリーは燃焼され、代謝もあがるし、血液の循環もよくなります。

あまりに太り過ぎると、運動するのが困難になります。関節に重い体重がかかってうまく動けなくなるからです。そこまで太らない前に、運動を開始すべきです。

4.骨が弱くなる

1日中座っていたり、寝転んでいると、筋肉だけでなく、骨も弱くなります。骨は負荷をかけないともろくなってしまうのです。

負荷(重力)がかからない宇宙飛行士や寝たきりの人は、筋肉や骨が弱いです。

筋肉も骨も使わないとだんだん弱体化するわけです。

筋肉と骨は連携しあっているので、筋肉が弱くなれば、骨密度もさがります。

運動しないと成長ホルモンの分泌も低下します。

筋肉や骨は運動による刺激でいったん壊され、また再生されています。

このプロセスを経て、丈夫になっていくのです。

この破壊と再生に成長ホルモンが必要なので、

運動不足だとこのプロセスがうまくいきません。

30代から骨粗しょう症の心配をする人はいないでしょうが、

この年代からすでに運動習慣をつけておくことが望ましいです。

 

5.ストレスを感じやすく、免疫機能が落ちる

現代はストレスが多い時代です。

ストレスを感じると、からだは

「闘争か逃走か反応(戦うか逃げるか反応 fight-or-flight response)」というモードになります。

ストレスの元である外敵(昔なら野原で出会ったライオン)に立ち向かうか逃げることができるように、血糖値と心拍数があがります。

するとコルチゾールというストレスホルモン(神経伝達物質)が出て、アドレナリンも生産されます。

このとき、消化や免疫にエネルギーを使うのは二の次になります。

外敵と戦うことが最優先になるのですね。

昔なら、ライオンと戦ったり、逃げるときにアドレナリンなどを使い切り、そのあとはふつうの状態に戻れました。

しかし、今の人はライオンに会ってストレスを感じているわけではありません。

仕事の締め切りに間に合わせなきゃ、とか、会社で嫌な人がいるとか、ママ友とうまくいかないとか、公園デビューがいやだとか、そういうことがストレスになっています。

こういうストレスを解消するとき、肉体的に走ったり戦ったりしないので、ストレスホルモンはからだに残ってしまいます。つまりコルチゾールのレベルや、血圧や心拍数は微妙に上昇し、免疫などは後回しの状態のままということです。

このままでは病気(高血圧など)になってしまいます。

そこで戦ったり走ったりするようなこと、つまり運動をすればいいのです。そうすれば、すっきりして元の状態に戻れます。

また、運動すると、エンドルフィンという快感を感じるホルモンが出て、コルチゾールの生産を抑えてくれます。

6.心の病気になる

年々、うつ病の人が増えています。うつ病は心の病気と言われますが、その原因は脳から出るホルモン(神経伝達物質)のアンバランスであることが多いです。

つまり脳がうまく働いていないのです。

なぜホルモンがアンバランスになるかというと、1番の理由はストレスのせいです。

ストレスを軽減できれば、うつになりにくくなると言えます。5番にも書いたように、ストレス解消に運動が有効なので、運動をすれば心の病も防げるのです。

今は、子供でもうつ病になる人がいるそうです。

偏食とか、ジャンクフードとか、食品添加物が多い物を食べていて栄養不足なのと、運動不足で、脳に充分、栄養が行ってないのではないでしょうか。

これまで書いてきたように、運動不足だと血の巡りが悪くなりますから。

運動するとエンドルフィンが出るので、明るい気分になれます。5番にも書きましたが、エンドルフィンはコルチゾールのレベルを下げるので、ストレスも解消できます。

心が穏やかになるわけですね。しかも、スタミナが出て、元気になれるので、全般的に、毎日楽しい気持ちで暮らせます。

運動しないと、体重が増えて、自尊心が損なわれることが多いので、それも気持ちをうつうつとさせてしまいます。

ということで、気分がうつうつとしがちな人は、

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